<教室の目的>

プログラミングや将棋を学ぶだけでなく、それらを通じて論理的な思考力等を養い教室でのふれあいにより心の豊かさを育むことも目的としています。

 

<2020年プログラミング教育必修化>

政府が第4次産業革命(データ×AI)の時代に向けプログラミング教育を推進していますが2020年よりプログラミングが教育必修化されました。

プログラミングは様々な科目の一部に組み入れられたことで、プログラミング教室で学んでいるお子様は教科の理解度が深くなり学習の意欲に好影響を与えます。さらに将来の進路についても選択肢が広がり、お子様の将来に非常にプラスになります。

また、2024年度の大学入試より「情報(プログラミング含む)」が基礎的科目として導入される予定となっており、小学生からプログラミングを学んでいることで有利となります。

 

<プログラミングを学ぶことで養われる力>

プログラミングを学ぶことで論理的思考力・創造力・問題解決力等を伸ばすことができます

さらに、プログラミングを継続して学んでいくなかで、自身で問題を解決することに慣れ、社会で生きていくのに必要な「やり抜く力(グリッド力)」が身についていきます。

 

<風の時代>

現在は産業革命以来の転換期で「風の時代」を迎えていると言われます。

これまでの車や不動産など形あるものに重きが置かれていた時代(土の時代)と異なり、「風の時代」では情報や知識などがより重視され知ることに価値を求めていくでしょう。

よって、これからの時代は情報を使いこなす力やコミュニケーション力など形のないものが重要視されるようになり、思考力や創造力、柔軟性がより必要になります。

「風の時代」を生きぬく上でプログラミングや将棋を学ぶことはお子様の将来にかけがえのない経験をもたらすものと確信しています。

 

<プログラミングと将棋の関係性>

プログラミングの上達には論理的思考力・創造力・問題解決力等を養うことが重要ですが、それらの能力をさらに高いレベルで伸ばすには将棋が非常に有効で、学習の相乗効果が期待できます。

将棋には局面を自分で解決していく場面が数多くあり、指導をしていて論理的思考が伸びる子をたくさん見てきました。

もし将来プログラマーになったときには将棋の考え方を知っていることは大きなアドバンテージとなるでしょう。

※プログラミング教室と将棋教室の同時受講は受講料が割引になります

 

<「できた!」が自信に>

「Connecting the dots(点と点を結びつける)」

Apple創始者スティーブ・ジョブズのスタンフォード大でのスピーチに出てくる言葉です。

学んできたことの点と点がつながったとき本質の理解となって自信が芽生えます。

お子様が「できた!」と笑顔になるレッスンを心がけています。

 

<人間力の醸成>

人とのつながりを生む人間力を磨くことも,とても大切と感じています。

プログラミングや将棋は人とのつながりを生むためのひとつの手段と言えるかもしれません

なお、ここでの人間力とは、思いやりや礼儀など広義で捉えていただければと思います。

これからの時代では人を惹きつける人間力もさらに問われてくるはずです。

教室での人と人とのふれあいが人間力を醸成する一助になれば幸いです。